2017年3月1日 更新

理想の白い歯が実現する、知りたいホワイトニングの効果

笑顔を引き立てる白い歯は憧れます。ですが費用も治療期間もいろいろあって、少し気おくれしてしまうという人も多いのでは?そんなホワイトニングが意外と安くでできちゃう治療法もあるんです♪「本気でやってみようかな」なんて思っている方は必見です。今回は効果を最大限に引き出すホワイトニングについてのお話です。

47 view お気に入り 0

ホワイトニングにも3つの選択肢があります

 (8018)

せっかく決心したホワイトニングだからこそ、しっかり効果を出したいですよね。
選択肢としては、歯科医院でお願いするオフィスホワイトニング、自宅で行うホームホワイトニング、併用するデュアルホワイトニングの3種類があります。
ホームホワイトニング
・歯のダメージが少ない
・自分の望む白さまで出来る
・3つの中で最も安い
・自宅で好きな時間に出来る
・有効期間が長い(約1~2年)
・白くなるまで時間が掛かる
・自分で用意するので、手間が掛かる

オフィスホワイトニング
・白くなるのが早い
・歯医者で治療するので手間がからない
・数回通院する事がない ・有効期間が短い
・ホームホワイトニングよりは高い

デュアルホワイトニング(2つを合わせたホワイトニング)
・最も白くなりやすく、有効期間も長い
・最も費用が高い

オフィスホワイトニング

 (8025)

プロの歯科医師や衛生士が治療を行います。
薬剤を貼付し、専用の機械で光を当ててホワイトニングする治療法です。

1回の治療でも白さが実感でき、短期間に変わりたい方、面倒なケアを避けたい方におすすめです。
1~2週間に2~3度の通院で効果を実感できるといわれています。
費用は回数や治療する本数、病院よって違ってきますが1回に30,000円~50,000円程度の費用がかかるといわれています。

オフィスホワイトニングが適していない人もいます

・妊婦している、授乳中の方
ホワイトニング自体安全ですが、妊婦、授乳中の方に対する安全性が確立されていないため、おすすめではありません。
・虫歯がある方
虫歯が薬剤の影響で痛む可能性があります。

ホームホワイトニング

 (8031)

歯科医でオーダーメイドのマウスピースを作り、自宅で専用の薬剤を使用してホワイトニングを行います。好きな時間にいつでも出来る気軽さと、希望の白さになるまで続けることができるのが嬉しいメリットです。

費用の面を考えてもリーズナブルな価格で行うことができ、20,000円~50,000円程度なのでオフィスホワイトニングと比較するとかなりお得だということがわかりますね。
毎日2時間程度の装着して、2週間~1、2ヵ月の期間のケアが必要となります。

こんな人は効果が出来にくいです

a) 着色の度合いが高い場合
加齢による経年変色など着色度の高い人は白くなるまで通常より時間がかかります。
b)歯の表面に凸凹や細かい傷がある方
歯を白く見せるには光の反射具合も重要な要素です。表面の凸凹や傷が多い歯は白く見えにくい歯と言えます。
c)横に縞模様がある歯
褐色と白色の縞模様のような横線が入っているとその部分は白くなりにくく逆にその部分がホワイトニングにより目立ってしまうこともあります。
d)部分的に白い斑点がある
ホワイトニングスポットと呼ばれ縞模様と同様にホワイトニングにより一時的に目立つことがあります。
e)抗生物質の影響による色素沈着をしている歯(テトラサイクリン歯)
幼少期に風邪薬などの服用が原因となり歯がグレーがかった着色をしてしまっている方
f)被せものや詰め物が多い歯
ホワイトニングで白くなるのは天然歯のみです。ホワイトニングにより白くなった天然歯と被せもの・詰め物の色の差が気になることがあります。
g)神経のない歯
自分の歯でも神経が死んでしまっている歯は通常のホワイトニングでは白くなりません
ホワイトニングを行う際の注意点として、期間中は色の付きやすい食物の摂取は制限されます。
期間中は毎日気を使う必要がでてくるので、生活スタイルに応じて考えることが大切でしょう。
飲食物に気を付ける
基本的にホワイトニング後の歯は、着色しやすい環境になっていますので食事制限があります。
時間でいうと12時間~24時間なので、ホームホワイトニング中はほぼ毎日、ということになります。
避けた方が良い食べ物としては、カレー、チョコレート、ぶどう、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワイン、その他色の濃い食べ物全般となります。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行い、短期間に最大限の効果が期待できます。
オフィス、ホームどちらかだけでは実現できない白さに変わります。
費用は合算で、期間はホームホワイトニング終了までが目安となります。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ホワイトニング歯磨き粉を使用する際の注意点

ホワイトニング歯磨き粉を使用する際の注意点

ホワイトニング歯磨き粉はただ単に使用すれば歯が白くなるというわけではありません。使用時の注意をしっかりと確認してホワイトニングを行うようにしましょう!
Rits | 65 view
ホワイトニング歯磨き粉を使って効率的に白くする頻度や時間は?

ホワイトニング歯磨き粉を使って効率的に白くする頻度や時間は?

私たちは普段から習慣として歯磨きを行っていますが、1日のうち最適な回数や時間などを理解して歯を磨いている人はごくわずかです。ホワイトニング歯磨き粉を使用して効率的に歯を磨く数値はいくらかを説明します。
Rits | 49 view
ホワイトニング用歯磨き粉の効果と歯科で行うホワイトニングとの違いは?

ホワイトニング用歯磨き粉の効果と歯科で行うホワイトニングとの違いは?

ホワイトニングをするにあたって歯科に行かなくても歯磨き粉で十分な効果が出るのであればそちらで済ませたいですよね。実際にホワイトニングをするにあたって両者の効果の違いを見ていきたいと思います。
Rits | 59 view
流行のセルフホワイトニング!果たして安全なのだろうか?

流行のセルフホワイトニング!果たして安全なのだろうか?

現在注目を集めているセルフホワイトニングですが、一方で安全面について心配の声が上がっているのも事実です。施術を受けるにあたっての安全性を利用面から書いてみました。
Rits | 62 view
ホワイトニング歯磨き粉の選び方

ホワイトニング歯磨き粉の選び方

自分でホワイトニングをしたいけれど歯磨き粉ってどういう基準で選んだらよいのかわかりにくいですよね。ホワイトニング用の歯磨き粉の選び方を説明していきたいと思います。
Rits | 51 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

まき まき