2017年3月6日 更新

歯をいつまでも美しく保ちたい!歯の磨き方できる歯の美容法!

歯を美しくするにはホワイトニングや矯正もいいですが、普段の心遣いで歯を美しく保つことも出来ます。今回は歯の美容にいい歯磨きの方法、歯ブラシの選び方、洗い方を徹底的にご紹介します。磨きを変えて健康的な歯を手に入れましょう。

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歯磨きは一番重要!

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通常の方法であれば、ほとんど口腔内に菌が活動していない時(食後は細菌学的には、最もきれいな時で、当然食後すぐにはプラークも存在しません。)に、歯を削るようにして磨き、食べかすはほとんど残したまま(食べかすは、歯の隙間や歯茎の溝よりも、圧倒的に舌表面や粘膜に残っています。)、飲食によって低下したpHを回復させようとする唾液をうがいによって全て失い、飲食後の唾液による虫歯修復作用も失い、歯のペリクルまで磨いてとってしまうために、歯の表面はむき出しになってしまい、pHが低下しているのですぐに虫歯になってしまいます。

食後にすぐ歯を磨かない方がいい!

食後にでるだ液は酸や虫歯から歯を守る重要な役割をしています。食事が終わるたびにしきりに歯を磨いてしまうと、この機能を失い虫歯のできやすい歯にしてしまうのです。
また歯を強く磨きすぎるのもよくありません。表面のエナメル質を削ってしまい、知覚過敏を起こす弱い歯にしてしまうのです。

ちゃんと磨けてる?歯の磨き方を見直そう

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歯垢(プラーク)が残りやすい場所をチェックして、歯垢(プラーク)を取り除くようにしましょう。
歯と歯の間
奥歯のかみ合わせ
歯と歯ぐきの境目
歯並びがでこぼこしている所
生えている途中の歯
などは、より丁寧に歯磨きしましょう。

セルフチェックしてみましょう!

歯磨きの意味はプラークを取ること、どんなところにプラークがつきやすいかをセルフチェックしてみましょう。どちらの歯をよく使うのかを考えて、よく使う方の歯を綺麗に磨きましょう。食事の際によく使う方の歯を確かめてみましょう。意識しないと、意外と自分の習慣ってわからないものですよね?どちらの歯が多く削れているか、どちらの肩が凝りやすのかなど、噛み合わせの悪い方の歯は磨き残しがあることが多いものです。いろんな角度から自分の歯を見つめてみましょう。体や心にまで多くの影響を及ぼしているのが、歯の不思議なところでもあります。

自分にあった歯ブラシ使ってる?

歯ブラシの「ヘッドの大きさ」は、自分にあった大きさのものを選びましょう。

「歯並びが気になる」「隅々までていねいに磨きたい」という人は、小さめのヘッドを選ぶようにしましょう。歯ブラシのヘッドの横幅にも気を配りましょう。歯と歯茎の境目を意識して、細かく磨くためには細めのヘッドが適しています。一方、ヘッドの横幅が広めの方が、歯面に対して安定するので使いやすい場合があります。いろいろと試して使いやすい歯ブラシを見つけて下さい。
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自分にあった歯ブラシを使わないと、効果が半減してしまうかもしれません。
毛先の硬さも重要です。自分の歯茎の健康状態に合わせては先の柔らかさも変えてみましょう。
歯茎が出血するなら柔らかいものに、きちんと汚れを落とせていないなら硬いものを選びましょう。毛先の違う歯ブラシを何本か用意しておくのもいいですね。
歯ブラシって菌がたまりやすいので、こまめに歯ブラシを変えるようにしましょう。

歯ブラシの洗い方

使い終わったらしっかり水洗いしましょう
歯磨きをして口の中がスッキリ!それで安心していませんか?
使い終わった歯ブラシはしっかり水洗いしましょう。毛の奥の方へ入り込んだ食べ物のカスも取り除きましょう。
洗い終わった歯ブラシは、タオルかペーバータオル、ティシュなどで十分に水分を取り除きましょう。
歯ブラシは、歯磨き粉を使ってるから毎回除菌されていると思うかもしれませんが、実はものすごく汚いのです。そのため、使った後のお手入れがとっても大切です。
歯ブラシの洗い方は水洗いと乾燥。お風呂場に置いている方は要注意!水分の多いところのに菌は集まりやすいですよ。
また、アルコールや熱湯による除菌はあまり効果がないようです。

まとめ

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健康的歯を手に入れるためには、やはり普段のケアが重要です。今回の記事を参考にしていただき、歯の磨き方や歯ブラシの選び方を見直してみてはいかがでしょうか。歯の美容のためにいつもの習慣を変えるのは大変ですが、ちょっとしたことを変えるだけで歯が美しくなるのならいいですよね。

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