2017年2月22日 更新

歯の矯正がバレない方法がある!内緒できれいな歯を手に入れよう

歯の矯正を迷ってしまう大きな原因の一つは、「目立つこと」。学生でも、社会人でも矯正器具が目立っているのは辛いですよね。ここでは矯正がバレない方法をまとめました!内緒できれいな歯を手に入れましょう。

759 view お気に入り 0

【その1】バレないで歯を矯正する方法

Free photo: Apple, Bite, Diet, Eat, Face - Free Image on Pixabay - 15687 (7344)

セラミックブラケット矯正

セラミックとは、陶磁器のこと。通常のブラケット矯正では、歯に1個1個つけるブラケットが金属製でとても目立ちます。しかしブラケットをセラミック製にすることで、目立ちにくくなるんです。
セラミック製の装置(ブラケット)が歯の色に近いため、メタルブラケットや金属製のデーモンシステムに比べて、目立たずに矯正治療を行うことができます。装置が目立つのを気にされる方に適した装置です。

セラミックブラケット矯正のメリット

ブラケットを金属製からセラミック製にするので、金属アレルギーの方でも安心。しかもやわらかい素材なので、違和感が少なくなります。
現代はアレルギー対策もしっかり行われていて、特によく利用されているのがセラミックです。
比較的硬い素材で、しかもアレルギーを全く出さないことで知られているので、困っている時に変更すると安心です。

セラミックブラケット矯正のデメリット

金属製のブラケットなら保険が適用できますが、セラミック製だとできません。そのため、治療費が高くなります。保険は審美性を高めるようなケースには適用できないのですね。
保険で歯の矯正治療を行うためには、矯正装置が限定されます。それ以外の矯正装置を使って矯正する場合には保険がきかなくなってしまいます。例えば目立たないように裏側に装置をつける場合や、透明なマウスピース矯正の場合には保険は適用されません。

【その2】バレないで歯を矯正する方法

噛み合わせの影響:骨隆起がある(上の顎)|イラストNo.2160【歯科素材.com】 (8164)

裏側矯正

裏側矯正とは、歯の裏側に矯正器具をつける方法です。余程頭を傾けて話さない限りは、バレない方法だと言えるでしょう。今のところ一番バレにくい矯正方法のひとつではないでしょうか。
矯正をしたけど矯正装置を付けていることを他人に分かってしまうのは嫌とか、職業柄表側の矯正ができないなどという人には、裏側矯正が最適です。裏側矯正では、矯正装置が外側からは見えませんので、他人に気づかれずに矯正を行うことができます。

裏側矯正のメリット

裏側矯正の最大のメリットは、目立たないこと。それに加え、表からは器具が見えないためいち早く矯正の効果を実感できます。

さらに嬉しいことに、ブラケットを装着することによる虫歯のリスクが減ります。葉の裏側はエナメル質が厚く丈夫で、唾液が循環するので汚れが付着しにくいのです。接着剤によるダメージも防げます。
メリット
装置が見えないので人に気づかれにくい
歯の裏は表より丈夫なので接着剤のダメージが少ない
装置の構造上、出っ歯を効率的に治療しやすい

裏側矯正のデメリット

葉の裏側は舌が当たりやすい場所です。そのため、最初は舌が当たる違和感や発音のしにくさが気になります。また、裏側に矯正器具を着けるのはむずかしく、表側に矯正するよりもかなり費用がかかります。裏側矯正を受け付けている委員が少ないという問題もあります。

【その3】バレないで歯を矯正する方法

片手でリテーナーの取り外し(成人女性)|イラストNo.1976【歯科素材.com】 (8165)

マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、透明な型を歯に被せて正しい位置に動かしていく矯正方法です。
マウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正方法です!
一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正は、24時間付け続けなくていいという点で、接客業などを行っている方には非常に助かる矯正方法です。「夜だけつける」なんてお手軽な方法もあるのだとか。

他にも装置が透明なので目立ちにくい、ホワイトニングと一緒に矯正できる、費用を安く抑えられるなどというメリットがあります。
マウスピース矯正のメリットとしては、装置が目立たない、取り外しができる、違和感が少ない、治療費用が比較的に安い、痛みが少ない、同時にホワイトニングができる、などがあげられます。

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正は、面倒くさがりな人におすすめできません。2週間から1か月ごとに型取りをしなければいけませんし、取り外しを何度もするのがおっくうになってやめてしまう可能性があるからです。

また、あまりに歯並びが悪いとマウスピース矯正ができません。
症例により治療期間が少し長くかかる事がある
できない症例がある。重度の受け口、一番奥の歯の矯正、
2週間~1ヶ月ごとに型取りをしないといけない
口呼吸のくせがある方は治療が困難なことがある
自分で取り外しができるので、やる気がないと途中でやめてしまう可能性がある
ここまで3つ、バレないで歯並びを矯正する方法をご紹介しました。これならできそう!というものがありましたでしょうか?矯正は何年もかけて行うものですから、しっかりメリットとデメリットを考えて選んでくださいね。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

大人になって困らないために!早期から始めたい子供の矯正歯科あれこれ☆

大人になって困らないために!早期から始めたい子供の矯正歯科あれこれ☆

親として、できることなら子供には苦労せずに楽しい人生を過ごしてほしいと思いますよね。人は中身が大切とは言いますが、第一印象を決めるのは見た目の要素が多く占めます。歯並びが悪いと印象が良くないとよく言われますが、子供のころにしっかりと直してしまえば大丈夫!ここでは、子供の矯正しかについて様々な角度からご紹介していきます。
里奈 | 363 view
なぜ?矯正歯科を利用する時に名医を選ばければいけない理由

なぜ?矯正歯科を利用する時に名医を選ばければいけない理由

歯並びが悪くて歯列矯正したいと考えている方、矯正歯科選びはとても大切です。歯列矯正の治療は、名医の高い技術と、長い期間を必要とするものですので、しっかりと先のことまで考えたうえで選ぶ必要があります。そこで今回は、矯正歯科の名医の選び方を紹介します。
ぶーちゃん | 532 view
歯の抜くのは抵抗が…そんな人におすすめの矯正方法とは?

歯の抜くのは抵抗が…そんな人におすすめの矯正方法とは?

歯の矯正を行う=歯を抜くと思っていませんか?歯の矯正はやってみたいけれど、歯を抜くのに抵抗があるという人もいるのではないでしょうか。そもそも歯の矯正は歯を抜かないとできないものなのでしょうか?歯を抜かない歯の矯正についてご紹介しますので参考にしてみてくださいね。
なつき | 468 view
将来の歯並びのために!適正時期から始めたい子供の歯科矯正♪

将来の歯並びのために!適正時期から始めたい子供の歯科矯正♪

最近の子供の顎の発達は未熟で、多くの親が子供に何らかの歯科矯正をしたいと考えている傾向にあります。歯並びの良し悪しは、相手に与える印象を左右します。更に、健康にも大きく関わりを持つことから、軽視することは出来ません。一般的に低年齢から治療を始める歯科矯正ですが、その時期から治療をする事でのメリットと、デメリットについてご紹介します。
チーズman | 412 view
自分の歯に合ったものを選ぼう!ワイヤー矯正の種類

自分の歯に合ったものを選ぼう!ワイヤー矯正の種類

歯の矯正にはいろいろありますが、よく耳にするワイヤー矯正にも種類があるのをご存知でしたか?ワイヤー矯正についてご紹介しますので、歯のワイヤー矯正を考えている方はそれぞれのワイヤー矯正の特徴をよく理解し、ご自分の歯に合ったワイヤー矯正を選んでくださいね。
なつき | 462 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

sirono sirono